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フリーランスエンジニアが年収1000万円を維持するために必要なこと

フリーランスエンジニアが年収1000万円を維持するために必要なことは、どんなことでしょうか。

この記事ではそのためのいくつかの方法をご提案していきます。

年収1000万円を維持するだけでなく、さらに収入を拡大できる方法が見つかるかもしれません。

ぜひご参考になさってください。

継続して本業に注力する

本業に注力イメージ

年収1000万円を維持するために最も大切なのは、今までどおり継続して本業に注力していくことです。

当然すぎる正攻法になぜあえて言及したのかというと、年収1000万円を達成して安心してしまっている方もおられるのではという危惧があったからです。

年収1000万円を達成したことで、ある種の満足感があったでしょう。慢心はしないまでも、少しだけ休みたいと思うところかもしれません。

とはいえ、基本的には今までとほぼ同等の仕事量を引き続きこなしていかなければ、年収1000万円を維持していくことは難しいでしょう。

新領域を開拓していく

ITの世界は変化が早く、次々と新しいものが誕生しては、あっというまに廃れていったりします。AIやビッグデータやIoTなどの分野は日々進化し続けています。

そんな中で生き残れるのは、ダーウィンの適者生存よろしく、やはりその時代時代に対応し続けていけるエンジニアでしょう。的確に時代の先読みができるエンジニアであれば、さらに生存率が高まります。

現状の専門分野だけですと、徐々に年収が落ち込んでしまう可能性があります。いっぽう、新しい分野はまだ詳しい人が少なかったりすることなどが原因で、案件が高単価になる傾向がみられます。

また、ゲノムや脳や宇宙といったような、ITやエンジニアと直接は関係がなさそうな分野を勉強しておくのもいいでしょう。自動車でのCASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)のように、将来的に何らかのエンジニア案件につながるかもしれません。

さらに、技術をビジネスに活かせる人材になっていくという道もあります。ある技術があっても、「それで何ができるの?」「何のビジネスになるの?」という経営者が多く、技術とビジネスの橋渡しをする人材が必要だからです。

人脈の維持と拡大をはかる

年収1000万円の維持やさらなる拡大のためには、単価などの条件のよい案件を受注する必要があります。そのためには、案件を紹介してもらえる人脈を持っておくのが近道です。

一般募集の案件よりは、すでに複数回の取引のあるクライアントからの案件ほうが、割が良い仕事を紹介してもらえる可能性が高いからです。そういったクライアントはこちらの実力をわかってくれているため、受注優先で低めの単価に甘んじる必要も少ないでしょう。

また、クライアントとの関係を維持するだけでなく、エンジニア仲間とも交流しておくのもおすすめです。その仲間から案件を紹介してもらえたり、仲間自身がクライアントになったりする可能性があるからです。

人付き合いが面倒なのでフリーランスになったという方も多いかもしれません。しかし、SNSなどを利用すればそこまで大変ではないはずです。多少億劫であっても、人脈の維持と拡大をやっておくと将来的にはメリットのほうが大きいでしょう。

管理系の仕事もできるようになっていく

一般的に、30代後半以降くらいから、人に使われる役割よりは人を使う役割を求められるほうが次第に多くなってきます。フリーランスでも、年齢が高くなるとだんだん扱いづらくなるというのが実情です。

フリーランスの立場では少ないかもしれませんが、グループリーダーやプロジェクトマネージャーなどの管理系の仕事をする機会があれば、積極的に経験しておくとよいでしょう。

そういった役職に就かなくても、上述のエンジニア人脈のまとめ役のような役割を引き受けるというやり方もあります。

【次ページ】時間依存からの脱却をめざす

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