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年収900万円を実現したエンジニアのキャリアから学ぶ収入アップのコツとは?現役自営業者が伝授!

独立や起業にも結びつきやすいITエンジニアはいまなお人気の高い職業です。
実際にエンジニアとして働いている方の中には、上昇志向が強く、将来的に高収入を得たいと考えている方も少なくないでしょう。
エンジニアとして高収入を実現するには、スキルだけでなく意識の持ち方なども含めたセルフコントロールが欠かせません。
この記事では、高収入を実現しているエンジニアに共通しているポイントを抜き出して紹介し、エンジニアとして成功するための方法を紹介します。

高収入を実現したエンジニアのキャリアを紹介!

キャリアイメージ

エンジニアとして高収入を実現している方は少なくありません。
そもそもエンジニアが取り組む仕事は、プログラミングを通してシステムやサービスを開発することです。
つまり、様々なアイデアやニーズを実現するとも言い換えられるので、エンジニアはその人の資質や能力によってあらゆる可能性が広がっていく職業といえるでしょう。
エンジニアからキャリアをスタートさせ、高収入を実現させるためのキャリア事例を紹介します。

1.エンジニアから実業家へキャリアチェンジする

エンジニア出身の実業家として名を馳せる方も少なくありません。
もともとインターネット黎明期にエンジニアとしてコーディングやプログラミングといった業務をこなしていた方や、ITに関する知識、ノウハウが浸透する前からITサービスの営業に従事していた方など、実業界に転身する前にIT業界の第一線で活躍していた方もたくさんいらっしゃいます。

様々な経験を経て経営に興味を持ち、実業家へ転身するのは非常に有効な手段でしょう。
特に、IT革命と呼ばれた2000年代の技術革新に上手く乗り合わせた方は社会の動向を追い風にして一気に躍進していきました。
近年では

  • 2020年の5G普及
  • スーパー・メガリージョン構想
  • 東京オリンピック
  • AI、ARといった仮想現実の実用化

などIT分野の発展がめざましく、これはIT革命を彷彿とさせる変化の予兆を感じさせるものです。
特に5Gの普及によって新たなサービスの創出が相次ぐのではないか、と考えられていますが、これは大きなチャンスと言えるでしょう。
エンジニアとして得た経験や知識、技術は他の仕事においても流用可能であり、実用できる技術と潜在的なニーズをつなぐサービスをリリースすれば実業家として名を馳せることも不可能ではありません。

そのためには、普段から自分の持っているスキルをどう使い、いかに市場価値を高めていけるか考える思考が必要不可欠です。自分の持ち味や魅力を客観視する視点を持つ必要があるでしょう。

2.エンジニアからコンサル、PM(プロジェクトマネージャー)へキャリアアップする

エンジニアからITコンサルタントやプロジェクトマネージャーなどにキャリアアップする方も少なくありません。
いずれの職種であってもマネジメントに親しい分野の仕事になるので、エンジニアの頃は身につけなくても良かったスキルを身につけなければなりません。
例えば、

  • コミュニケーションスキル
  • マネジメントスキル
  • 経営にまつわるスキル

などが挙げられます。
それぞれ詳しくみていきましょう。

コミュニケーションスキル

エンジニアの頃は同僚や上司とのみコミュニケーションを取れば良かったとしても、ITコンサルやプロジェクトマネージャーとして働く場合はクライアントと直接やり取りする機会が増えるので、対外のコミュニケーションスキルが求められるでしょう。
相手の「言っている内容」よりも「言おうとしていること」を汲み取れるようになると、これらの職種へキャリアアップしたときに役立つので普段から心がけてみることをおすすめします。

マネジメントスキル

マネジメントに近い分野なので、人や時間をマネジメントするスキルも必要でしょう。
企業に勤めているエンジニアの方は工数や勤務時間を管理してもらうことが多いでしょうが、コンサルやプロジェクトマネージャーはその管理を行う立場です。
自分の工数や時間を把握しながら、全体のマネジメントにも気を回さなければなりません。
普段から自分や全体を客観視する癖を持てばマネジメントスキルも磨かれるので、ぜひ意識してみましょう。

経営にまつわるスキル

経営にまつわる知識が求められる場面も増えるでしょう。
ITコンサルとして関わるのは問題解決を求めるクライアントであり、その中でも意思決定権を持っている相手である可能性が高いです。
経営陣のひとりとして活躍している相手と対等に話すためには、こちらも最低限の経営にまつわる知識を有しておく必要があります。
導入するITサービスがどのようなメリットをもたらすのか、それによってどれくらいの利益が見込めるのか説明するためには、簿記や法務の知識は欠かせません。
逆に、これらの知識を蓄えた上でクライアントの立場に立って折衝できるようになれば、ITコンサルやプロジェクトマネージャーとしてのステップも充分に見えてきます。

3.エンジニアの経験を活かして他の業種や職種へキャリアチェンジする

エンジニアとして培ってきたスキルや経験、知識は他の業種や職種でも役立つことが多いです。
例えばエンジニアの業務であるコーディングは論理的思考力が求められる仕事ですが、他にも論理的思考力が求められる業種、職種は多様に存在します。
データアナリストのように、一見すると何もわからない状態から一定の論理を導き出して情報に昇華し、クライアントにとって有意義なデータとして提供する仕事はまさに論理的思考力が求められるでしょう。
自分の持っているスキルや得意なことを言語化して「他にもこれが活かせる仕事はないか」と考えてみると、エンジニア以外の魅力的な選択肢が見えてきます。

【次ページ】高収入を実現させたエンジニアに共通しているポイントは?

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