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年収を上げたいエンジニア必見!
高収入を狙える言語や期待される分野を徹底解説

エンジニアが年収を上げるためには言語選びが重要です。どの言語に需要があり、どの分野が伸びそうか見極めることは、稼げる言語を選ぶ上で重要なポイントです。また言語選び以外にもエンジニアが収入を高めるために必要なスキルも紹介します。

【エンジニア】高収入を狙えるおすすめの言語とは

プログラム言語イメージ

エンジニアが高収入を目指す上で言語選びは重要です。需要と供給を意識するのは当たり前ですが、他にも押さえておきたいポイントがあります。

  • 需要と供給の釣り合い
  • 学習面での費用対効果
  • 時流に乗り活躍できる言語か

需要より供給が高すぎる言語では高収入は狙えません。できれば需要が高く供給の少ない言語を選びたいです。

またその言語を習得するために必要な学習コストを考える必要もあります。いくら需要が高い言語でも学習に何年もかかるようでは費用対効果が高いとは言えませんし、学習が終わった頃には需要がなくなっている可能性もあるので、見通しを立てる必要があります。

さらに移り変わりが激しいIT業界では時流に乗ることも大切です。業界の今のトレンドは何で、どのくらい継続しそうなのか。今後どんなブームが来そうなのかを見極め、それに役立つ言語を身に付けるべきでしょう。

これらのポイントを押さえた言語を、平均年収付きで3つ紹介します。

【平均年収600万】Go

Goは今まさに需要が高まりつつある言語で、学習も容易なので、早めに身に付けておくべき言語といえるでしょう。

Goは2009年にGoogleが開発した言語で、プログラミング言語の中では新しい部類に入ります。

動作の軽さとシンプルな構文がGoの特徴であり、この特徴からGoを採用する企業は増えつつあります。

Goではコンパイルの際に中間言語を必要とせず、直接機械語にコンパイルするため処理速度が早くなります。

またシンプルな構文で扱いも容易なGoは、入社したての新入社員にとっても扱いやすい言語です。企業としてはGoを採用することで新入社員も戦力として活かしやすくなり、実務を通した教育もしやすくなり早い成長が期待できるはず。

これらの理由からGoの人気は高まり、2018年の求人数は2017年の1.9倍に増えました。Goを扱えるエンジニアの需要はこれからも高まり続けるでしょう。

【平均年収600万】Scala

2019年現在、Scalaを扱えるエンジニアは少なく重宝されやすいため、高収入を狙いやすい言語といえるでしょう。

TwitterやChatWorkなどScalaを採用する企業の増加しているのに対し、Scalaを扱えるエンジニアが足りていないのが現状です。

Scalaはオブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を持ち、Javaのライブラリも利用可能な汎用性の高い言語であり、特にメガベンチャーではScalaを採用する企業が増えています。

ただ、Scalaを十分に使いこなすにはオブジェクト指向言語と関数型言語の特性を理解する必要があり、Scalaは学習難易度の高い言語だといえます。エンジニアが足りていない理由もその難しさにあります。

身に付けるのは難しいですが、それ故Scalaが扱えるだけで他のエンジニアから頭1つ抜きんでることができるでしょう。
ただ学習するだけでなく、実際にScalaを用いて開発した経験を持っているとさらに市場価値が高まります。
正社員として開発に携わるのが難しい場合は、フリー案件を請け負うなどして実績を作っておくと次の仕事にも繋がりやすくなるでしょう。

【平均年収575万】Python

Pythonはコードがシンプルで保守しやすく、機械学習に適した言語でもあるため需要が年々高まっています。

Pythonの文法はとてもシンプルであり、誰が書いても同じようなコードになりやすいです。そのため他人が書いたコードでも読みやすく、少ないリソースで保守できる言語といえるでしょう。

またPythonは機械学習に適した言語であり、機械学習のライブラリも豊富です。AIブームが巻き起こっている昨今は、特にPythonを押さえておくことで時流に乗ることができます。

今後もAIの需要は高まりPythonのシェアは拡大していくことが予想されるため、AIの分野ではPythonは必須言語といえるでしょう。
付随して、AIの開発を経験していると市場価値がさらに高まります。

また、AIの開発経験を活かす方法も理解しておくとより魅力的な人材になれるでしょう。
近年はLINEのチャットボットなど一般の企業向けにもAI技術を利用したパッケージが多数開発されていますが、導入にはパートナー企業にAIの学習を依頼しなければなりません。
非常に高額になってしまいますが、チャットボットを導入しても自社内にAI学習を担える人材がいないため、IT企業でなくともAI技術を有した人材を求める勢いは強まっています。

少し視野を広げて自分のスキルを売り込めるようになると、さらに市場価値が高められるのです。

【次ページ】高収入を得るために手にすべきスキルとは

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