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40~50代が今からフリーランスITエンジニアで年収1000万円を目指すには

年収1000万円を目指す40~50代のフリーランスITエンジニア必見!現在「若手やITエンジニア不足」という状況の中、ベース基盤があるITエンジニアにはどんな選択肢があるのか、統計結果から読み取って解説します。他にもマインドチェンジや頼れるコーディネーターの言葉を紹介。1000万円を目指す方法を徹底解説します!

40~50代が年収1000万円を目指すには?

40~50代イメージ

現在の「若手不足」+「ITエンジニア不足」という状況の中、中堅を過ぎているITエンジニアにはどのような選択肢があるのかと言う視点で執筆していますので、当てはまる方に役立つ情報を今回は記載しています。

ITエンジニアの平均年収を「平均年収.jp」から調べました。ITエンジニアの代表的な職種として「プログラマー」と「システムエンジニア」の40代~50代の統計を調べました。

(※端数は切り捨て切り上げしています)

40代のプログラマーの男性に比べて、女性の平均年収は約100万円前後低い値になります。男性の月賦は30万前後で女性の月賦は20万円前後と統計結果が出ています。

システムエンジニア(SE)の場合も男性に比べて女性の方の平均年収は低く、最高年収で約170万円前後と大きな差が出る統計結果になっています。

理由としては、企業の規模により年収が変わってくるため、比較するのが難しく企業の大きさでも年収が変わってきます。

  • 大企業のシステムエンジニア(SE):638.0万円
  • 中企業のシステムエンジニア(SE):528.0万円
  • 小企業のシステムエンジニア(SE):478.5万円

引用元:https://heikinnenshu.jp/it/se.html#chapter7

企業の「小」「中」「大」で大きく変動し、400万円代、500万円代、600万円代と統計結果になっています。

上記の表を観てわかるように年収が企業の規模に応じて変動していることが分かります。つまり、年収を挙げたいなら大企業の仕事を受け持つ事が近道と言えます。

年収1000万円を目指す方法を紹介

上記の「40~50代が年収1000万円を目指すには?」でITエンジニアの平均年収は一般の職種に比べると比較的高い数値を出していますが、年収1000万円には程遠い事も同時に分かると思います。

ではどうすれば40~50代でフリーランスITエンジニアの枠での1000万円の年収を目指せるのでしょうか。

若手不足とITエンジニア不足の状況の現代では、中堅である40~50代のITエンジニアはとても有利な状況下にあります。

どこの企業もスキルを持ったITエンジニアを欲しがり、その育成にも力を入れているのが現状です。

つまり、「ノウハウを教える専門技術の先生」になることが得策です。理由として「平均年収.jp」の統計を閲覧下さい。

(※端数は切り捨て切り上げしています)

ITコンサルタントの年収は1000万円に達することもあり、「平均年収.jp」での月賦を調べた所、約60万円前後と高い事が統計結果から分かります。

つまり、ITコンサルタントを目指せば年収1000万円に到達すると言うことになります。

年収1000万円到達する職種が統計結果でわかりました。ですが、多くの人がITコンサルタントになれるわけでもなりたいわけではありませんよね。

そこで、他にも1000万円到達する方法をご紹介いたします。目指せる事がわかった所で次に「1000万円を目指せる方法2つ」とそこに至るまでの「マインド」を解説します!

年収1000万円を稼ぐにはマインドチェンジが大切

マインドチェンジ

実は、多くの人が勘違いしがちなのが職種や技術を学べば稼げると思っている点にあります。

理由として稼げる技術や職種に就く事ができたとしても、小中企業に勤めていても年収は1000万円に近づく事ができません。

そのため、多くの人が作業量や技術習得に時間をかけ年収を上げようとしますが、実はそれより最初に把握しておくべき大事なポイントがあります。それはマインドです。

ビジネスを成功させる順番として「マインド」「行動」「結果」と言う流れになります。つまり、初めに精神(マインド)となる自身の考えが、成功するマインド思考を持つことが重要です。

そこで、現在40~50代のフリーランスITエンジニアの方や、これからなろうと考えている人はまずマインドチェンジを行う事が最も重要な段階となります。

理由としては、40~50代まで1000万円に到達していなかった今までの現状のマインドでは、1000万円に到達することは難しいと理解する事が年収アップに近づく最初の一歩と言えます。

下記が成功するマインド思考から重要な要素を取り出した力になります。

  • チャレンジ力
  • 「先読みする力」+「逆算する力」
  • 失敗を多く体験し、達成するまで諦めない力

上記の3つの力が重要になってきます。理由として今までやったことがある体験済みの行動しかしていないのが年収アップに繋がらない問題として挙げられるからです。

次にその問題を解消するには何事にもチャレンジや行動する必要性ができてきます。そして、失敗を重ねて成功の道が絞られていき、失敗を繰り返すことによって目標を達成できます。

つまり、この考え方に至るには「先を読む力」と「逆算する力」が必要になってきます。

注意しなければいけない事は、今までの経験や知識や生活習慣で得てきた達成方法の見直しをしなければいけない点が40~50代の方には最大の難関になるでしょう。

固定概念を崩し柔軟に物事を考える思考力を付ける必要があります。(マインドチェンジ)するには2つの方法が挙げられます。

  • 自分で変える
  • 人に変えてもらう

上記の方法としては「(自分で変える)=(HARD)」「(人に変えてもらう)=(EASY)」と言えるでしょう。

自分一人でマインドを変えていくことももちろん可能ですが、エネルギーが「20~30代」と比べ「40~50代」は多くのエネルギーが必要になってきます。

一方、人に変えてもらうではサポートを受ける選択肢があります。専門的なコーディネーターに今後の仕事を任せると言った方法もあるので、エネルギー消費の削減が可能になります。

フリーランスITエンジニアのコーディネーターは仕事のあらゆる面でもサポートしてくれる強い味方です。

実際にサポートを受けるには無料のエージェントサイトに登録するだけで、今後の力になってくれるので、自分のマインドチェンジができないにおすすめです。

【次ページ】年収1000万円を稼ぐ方法は大きく別けて2つ

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